授業に遅刻する

授業を途中から入って聞く、それは遅刻に当たります。先生によっては最後に出席を取っているので授業に遅刻しているかどうかまだ最初の段階では気にしていない先生もいますから、そんな先生の授業なら、授業に遅刻をしてもそれほど気にはならないでしょうし、またそれは事実上遅刻にはならないと思います。でも最初に出席をとっている先生だったらどうでしょうか。当たり前ですが、授業が開始する際にいないわけですから、これは欠席扱いになり、そして途中で入ってくれば欠席から遅刻ということになると思います。遅刻を何回すれば欠席1回と同じだとか、遅刻を頻繁にしていると成績にも響くという話もありますから、注意したほうがいいでしょう。

授業中の板書

授業中はほとんどの場合が板書をすることになりますね。黒板に先生が重要な事だけでなく色々なことを書いていきます。すべてを板書するようにと指示を出す先生もいるかもしれませんが、すべては書かなくても重要なポイントは板書するようにと伝えてくる先生もいるでしょう。板書を面倒だからといって書かなければ後で家に帰って宿題を解こうとしたら分からなくなっていたり、テスト勉強をしようとしても分からなくなる事もありますから、そうならないためにも板書はしっかりとしておいたほうがいいでしょう。中学校や高校になれば板書したノートを預かって先生が見るということはほとんどありませんが、小学校になればそれもありえますから注意しましょう。